株式会社 エムシーシー
〒380-0917 長野県長野市稲葉2467番地7
 TEL 026-226-8754  FAX 026-227-6702

経歴



平成22年 岐阜県のプラスチック射出成形会社が、自社排出プラスチックを電力に再生する目的で、MS−30型のオリジナル仕様YUKAKIを導入し、一般企業での実用化が開始される。
現在では、中津川市内からPETボトルのキャップを購入して自社廃棄プラスチックとともに発電機用燃料に還元させ、射出成形機や工場内冷暖房、事務所内冷暖房と一部照明電力を自家発電機で賄っております。
(事前の申し込みで装置見学可能です。)
平成20年
  • 「オイルフィールドながの」がYUKAKIを購入し、廃プラスチック油化還元事業を一般事業として開始する。信越放送「NEWS6」、テレビ信州「NEWS 報道ゲンバ」で、YUKAKIとオイルフィールドながのが報道される。


  • 沖縄の産業廃棄物業者が最新型YUKAKIを購入し、自社加工して自社燃料として使用を開始する。(パンフレット掲載機器 YUKAKI MS−50で、旧機に比べ残渣抜き取り処理の簡素化が図られております。)


  • 平成20年、「オイルフィールドながの」の関連会社が経営するガソリンスタンドで「PR軽油」として、一般市場に販売が開始される。(長野県軽油引取税を納税済。)

    購入先は、再生軽油であることを理解のうえ、主に建設現場での重機車両の燃料として使用した実績がある。現在は、導入先の都合により、操業を一時中断しております。
平成19年 環境展(国際展示場)に出展
平成17年
  • 原材料自動搬入装置付YUKAKIの製作をし、御代田町の花栽培者のハウス内で連続稼動を開始し、還元油はボイラー燃料として使用、実用化が図れた。
  • 長野県中小企業振興公社事業可能性評価委員会において、「Aランク(事業成立可能性大)」の評価をいただく。
平成16年
  • 高周波方式の実用化1号機を作成。あわせて、1時間125Kgの処理能力を有する大型YUKAKIを広島県の業者に販売する。



  • バッチ方式のミニYUKAKIとして、ベンチャー企業展(国際展示場)へ出展し、テレビ各社の取材を受ける。
     
平成15年 高周波技術がすぐれていた富士電波工機と知り合い、高周波加熱方式の油化還元装置の開発及び製作に入る。
平成14年 電気による熱分解であれば廃棄物処理法で言う燃焼処理ことが判明し、高周波を使用した熱分解方式を研究、テスト機を作成
平成 8年 融解釜をバーナー熱風で加熱させる方式のテスト機を新潟で完成。同時に特許出願する。
松代工場で各種プラスチック別の油化還元のテストを開始し、SBCテレビで紹介される。
加熱方法の改良研究。
平成 6年 傾斜管方式YUKAKI完成。傾斜管方式の弱点を克服する新方式の開発に着手。
平成 5年 傾斜管方式の油化装置を特許出願。
平成 2年 傾斜管方式でテスト機を作成、廃プラスチック油化還元に着手。