株式会社 エムシーシー
〒380-0917 長野県長野市稲葉2467番地7
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導入のお勧め


廃プラの再利用は、フレッシュな石油資源の代替として「廃プラ」を使い、限りある石油資源の消費を可能な限り抑制することと、放置すれば自然環境へ悪影響を与える・無原則に燃やせば大気汚染の原因となりかねないプラスチックの自然界への流出や適当な処分を防ぐために大変重要です。その視点から見れば、「焼却炉の燃料補助」として燃やしてしまうことや、収集運搬や・移動にエネルギーを消費した分別までしたものを「一緒くたに焼く」のは大変疑問です。 再度きれいな石油には戻らないにしても、多様な使用法が考えられる「油化」が最も無駄がないのではないでしょうか?そして、コンパクトな装置サイズであれば、排出元に設置して収取運搬にかかわるエネルギー消費をなくすこともできます。

一般消費者に「洗浄」と「選別」までしていただいた選ばれた廃プラ、しっかり再利用しないと消費者の再利用の機運をすぼめてしまいます。身近に再利用の実例を具体化させることでエコ・再利用の機運醸成にも役立ちます。       

採算性は?     
MCC YUKAKIは製造されるプラスチックの約半量を占める PP PE PSから重量比で90% 重量--リッターでは100kgから100gのA重油相当の生成油を抽出できます。 そして、オクタン価の高いA重油相当の生成油は ガソリン代替・軽油代替の燃料として車両等にも使うことができます。(法令上構内に限る)当然発電機での発電にも利用できます。 収集運搬の費用がなくなり、汎用で利用可能で・電気代のデマンド対応時などに発電用燃料として利用すれば十分な経済効果が期待できます。 豊富に廃プラを排出される環境での導入をお勧めします

アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、大韓民国および台湾では特許取得済
日本では特許出願済です。・・・2003年10月現在

上記の諸国で リサイクル・ECO関連にコネクションをお持ちの方・・・・ 
弊社の技術をご活用・展開ください。特許使用等を提供いたします。
ぜひご連絡ください。
詳しくは メール 又は お電話で 026-226-8754